リフォームをしてもらうというとき、契約書には細かい内容は記されていません。明細の添付書類が必要です。

リフォームの契約をする時の書類
リフォームの契約をする時の書類

リフォームの契約をする時の書類

日頃から取引のある会社であればある程度お互いのことが分かっているものです。こちらが何かが欲しいという時は、そのものを持ってきてくれるのですが、さらにそれに関わるものももって来てくれることになります。お互いのことがわかるからできることです。それが初めて取引するようなところであれば、注文したものしか持ってきてもらえません。それを使うにあたって部品が必要でも、それをきちんと伝えないと持ってきてもらえないということがあるということです。それぐらいわかってほしいというのは購入する側の言い分ですが、注文を受ける側とすればいるものをきちんと注文して欲しいということになります。それらの信頼関係が整っているところと取引をしたいものです。
住宅のリフォームをするということがあります。住みながら行える簡単なものから、別のところで生活をしなければならないような手の込んだものまであります。この時には契約書によってそれぞれの工事を行ってもらうことになります。ではそのものに細かい内容が書いてあるのかというとそういうことはありません。あくまでも何に対する工事ということだけなのです。バスルームの工事等です。バスルームにおいて、床をどうする、壁をどうするということが細かく書かれているわけではありません。もちろんその内容については事前に話をしていることになります。
事前に話をしていた通りになれば何の問題もありません。問題は話の内容と違うようになった時です。でも残っている書類が何の工事というだけだと事前に何を話していたかもわからなくなります。そこではんこを押すときに別途工事の内容が分かる書類を添付してもらうようにします。その内容の通りに工事をしてもらうことになります。また途中で修正が入った時にはその内容も残しておくことにします。電話であったり、口頭約束は有効ではあるものの資料としては残らないことになります。書類を揃える癖をつけることで、トラブルも減ります。

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